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株・証券用語:か行
株券電子化、タンス株対策、タンス株売却時などにお役立て下さい。か行の株・証券用語集です。
株・証券用語:か行の目次
  • 株価指数
  • 株価平均型株価指数
  • 株券
  • 株券電子化
  • 株式
  • 株主権
  • キャピタルゲイン
  • 株価指数

    株価指数(かぶかしすう)は株式の相場の状況を示すために、個々の株価を一定の計算方法で総合し、数値化したものである。

    狭義には基準値を100または1000とした指数化されたもののみを指すが、広義には平均株価などの指数でない数値のものも含む。

    株価指数の種類

    • 株価平均型株価指数
    • 浮動株基準株価指数
    • 時価総額加重平均型株価指数
    などがある。

    株価指数 ウィキペディア(Wikipedia)より

    株価平均型株価指数

    株価平均型株価指数(かぶかへいきんがたかぶかしすう)は株価指数の算出方式の一つ。
    組入銘柄の株価合計を、銘柄数で除算して求めるものである。
    主としてダウ平均株価が採用する方式で「ダウ式平均株価指数」とも呼ばれる。

    株価が100円の銘柄も数万円の銘柄も等しく平均化される事から、発行済株式数は少ないが価格が高い一部の値がさ株の価格変動に左右されやすい性質がある。
    このため極端な例では、指数は上昇しても値下がり銘柄のほうが多いという状況もあり得る。

    株価平均型株価指数 ウィキペディア(Wikipedia)より

    株券

    株券は株式会社の株主が持つ株式を表章する有価証券のこと。
    社員権証券のひとつ。

    株の起源は、1602年に設立されたオランダの「東インド会社」だと言われています。
    この当時、投資家に対して「確かに資金提供を受けました。」ということの証明として発行した証書が世界で始めての株券とされています。

    株券電子化

    株券電子化(株式のペーパーレス化)とは、株主の権利がコンピューター管理へと移行されること。

    2009年1月から実施される新制度で、株主権の管理を、証券保管振替機構(ほふり)をはじめとした証券会社等の金融機関に開設された口座で電子的に一元管理する制度です。

    株券電子化導入後は、株券の発行会社は、株主名簿に記載されている名義人の名義で、発行会社が指定する金融機関に「特別口座」を開設します。

    この口座で株主の権利を管理・保護することになります。

    株式

    株式とは、株式会社の株主としての権利(持ち分)を示すもの。
    一般的に株券そのものを指して「株券」と呼ばれていますが、法律上は、株主権のことを指します。

    株式には1株当たりの金額を株券に表示してある額面株式と額面金額の決められていない無額面株式があります。

    また、発行形態や性質によって、様々な種類の株式に分けられます。

    • 普通株
      一般的な株式。日本の企業が発行し、取引されているもののほとんどが普通株です。
    • 優先株
      利益の配当や会社が解散する際の残余財産の分配などが優先的に受けられる株式のこと。
    • 後配株式
      配当を受ける権利、残余財産の分配などの順番が普通株よりも後になる株式のこと。
    • 無議決権株式
      株主総会において議決権を持たない株式のこと。

    株主権

    株主権とは、株主が株式会社に対して持つ権利。
    株主の権利を得るためには、権利確定日までに株主になるための手続きを終える必要があります。

    株主には、「自益権」と「共益権」の2つの権利があります。

    自益権

    1. 配当を請求する権利
    2. 新株を引き受ける権利
    3. 会社解散時に残余財産の分配を受ける権利

    共益権
    共益権には、会社の経営に参加する権利などのこと。
    株主総会に出席する、株主総会で会社の方針を認めるかどうかの議決権を持っているということ。

    キャピタルゲイン

    キャピタルゲインとは、株式の値上がりによる利益のこと。

    株式は、キャピタルゲインが得られる反面、株価の変動によってキャピタルロス(値下がり損)をるというリスクもあります。

    株を保有している方は、株取引の醍醐味はこのキャピタルゲインにあることはもうおわかりですね。
    時には、購入時の10倍、20倍になることもあるわけです。

    

    タンス株と株券電子化に関するお役立ち情報です。

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